実際よりも広く感じる部屋づくり①

一日晴天で気持の良い福岡。

本日は、「この点に注意すると部屋はより広く感じられる」をテーマにお届けします。

こんばんは、暮らしいろどりの吉開(よしがい)景子です。

さて、先日プチ模様替えをした我が家のリビング。

一人掛けソファの配置を変えてから、家族全員以前よりも座る回数が増えました( *´艸`)

只、少し場所を変え、少し向きを変えただけです。

以前は、壁側に背もたれを向け、あずきのカゴの横に置いていました。

before

現在は、部屋の一番奥の突き当り、壁に背もたれを向け中心に向かって配置しています。

after

なんでしょうねぇ。

いつの間にか吸い込まれるように座っている...

そんなイメージです(笑)

今回、部屋の中に入って一番目にする場所に配置したからだと思われます。

ちょうど外の景色も見れて開放感があるんですよね。

ルーフバルコニーには、毎日のように様々な種類の鳥が遊びに来てくれてめっちゃ可愛いです♡

私が座っていると、あずきが膝に乗ってきて、まったりされて動けない...

なんてことによく陥っています(-_-;)

そして、寝る(-_-)zzz

実は、その場所に座っていると、部屋の全体がよく見えます。

我が家のリビングは広い方だとは思いますが、実際よりも広く感じます。

それは何故か?

意識して、「抜けのある家具を選んでいるから」です!

抜けのある家具とは、「足が付いている」、「フレームタイプのソファや椅子」などのことです。

家具の奥の景色まで視線が抜ける家具は、空間をより広く見せてくれる効果があるのです。

左は以前使っていた2.5シーター(2.5人掛け)のソファ

以前泊まったとあるホテルの3シーター(3人掛け)のソファ

上の写真よりも下の写真の方が広く感じませんか?

もし皆さんが今後家具を購入する機会があれば、ぜひこの点にも注意してみてください。

より広く感じる部屋を作ることができますよ♪

最後までご覧いただきありがとうございました。