部屋の広さに対して、理想の家具の占有率は3分の1

皆さんのお部屋の広さはどれくらいですか?

実は、家具の占有率が部屋広さの3分の1超えると狭く感じると言われています。

部屋の広さに対して、 理想の家具の占有率は3分の1

例えば、6畳間であれば、家具は2畳分ということになります。

我が家のLDKは、書斎を合わせて20.8畳。

家具をおおよそ目算したら7畳ほどなので、約3分の1。

広さ以上に見た目が広く感じるのは、こういった理由があるのです(^v^)

㎡を坪に換算する方法は、〇㎡×0.3025

1坪は2畳で換算できます。

例えば、我が家の和室は10.2㎡です。

ですから畳に換算すると、「10.2×0.3025×2=6.1畳」となるのです。

「×2」をするのをお忘れなく(^v^)

この計算式を知っていると、引っ越しするときに部屋の広さがイメージしやすいです♪

間取り図でよく見る「帖」と「畳」に違いはあるの?

我が家も引っ越しが多かったのでよく目にしていたのですが、実は、同じ意味です(^-^)

以前は畳が多かった住まいも、現在はフローリングなどの洋部屋中心となっています。

そのため、「畳」ではなく「帖」が不動産業界で使われるようになったと言われています。

見えている床面積が広いと、実際よりも広く見えるだけでなく、ゆとりを感じるものです。

モノを整理して、必要なモノだけを持つ。

できるだけ家具を持たず、部屋にも心にもゆとりある暮らしをしたいものですね♡