リフォームで天井照明の位置がずれたときどうしたらいいの?

リフォームなどで天井照明器具の位置がずれてしまうことがあります。

私もこの家を購入したとき一部屋ずれていました。

ずれていたのは、現在の子ども部屋です。

こうして見ると、以前のクローゼットは折り戸だったんですね。

我が家の場合、その部屋は納戸として使っていたので特に照明の位置がずれていても問題はありませんでした。

実は、コレ意外とよく聞くお話です。

■天井照明の位置はどうしてずれるのか?

我が家はリノベーション工事をしたので天井ももちろん解体しました。

ですから、もちろん照明の位置も新しい間取りに合わせて変更されます。

しかし、部屋の一部をリフォームした場合は、多くの場合、天井までは触りません。

そこで位置がずれてしまうことがあるのです。

多くの部屋の照明の位置は、部屋の中心にあります。

リフォームすることによってその照明の位置が中心でなくなるとどうなるのか?

光があまり当たらず暗くなる部分が出てきます。

■もし、天井照明の位置がずれたときどうしたら良いのか?

「ペンダントライト」の場合ですが、「コードハンガー」や「ペンダントサポーター」などのパーツを付けることで位置を変えることができます。

また、「ダクトレール照明」を取り付ける方法もあります。

・コードハンガー

フック先の付いた天井用ネジで、設置方法も非常に簡単です。

この写真では分かりずらいですが、真ん中に付いている照明は、コードハンガーを使っていました。

梁があって暗くなる部分があったので、以前住んでいた方が付けられていたのだと思います。

・ペンダントサポーター

穴をあけずに位置を変えられるので、賃貸など天井を傷付けたくないときに役に立ちます。

画像はお借りしました

・ダクトレール(別名ライティングレール)

複数のライトを取り付けられるバー状の照明パーツです。

バーには電気が流れていますが、照明位置の変更も可能になっています。

簡易タイプのダクトレールであれば工事などは必要なく、どなたでも取り付けできます。

もしリフォームで天井照明の位置がずれてしまったり、位置を変えたい場合、色々な方法があるのでお試しください(^v^)