狭い部屋では家具の持ち方を意識する

家具選び、あなたの基準はどんなことですか?

本日は、「狭い部屋では家具の持ち方を意識する」をテーマにお届けします。

こんにちは、暮らしいろどりの吉開(よしがい)景子です。

明日、娘の部活の入部手続きの〆切です。

どの部活を選んでも、今後は時間のやりくりが大変になってきます。

のんびりした娘ですが、これも良い機会だと思うので、娘を応援しながら一緒に頑張っていきたいと思っています。

さて、本日は「狭い部屋では家具の持ち方を意識する」と題してお届けします。

現在住んでいる家は100㎡のマンションです。

結構広い方だと思います。

しかし、13回の引っ越しの間は、50~145㎡まで様々な広さや間取りの家に住んできました。

一番狭かったのは50㎡の2DKの家です。

食器棚とちゃぶ台、セミダブルのベット、姿見、洋服箪笥と、あまり家具を持っていませんでした。

引っ越しが続くので、家具はあまり買わないようにしていた時期です。

現在はその頃の2倍の広さの部屋に住んでいるわけですが、家具は兼用できるか意識して購入しています。

新たに購入したモノは、椅子2脚と一人掛けソファのみ。

2脚の椅子は、書斎とカウンターテーブルに一脚ずつ置いています。

書斎の机は、元々夫婦で並んで仕事ができるように考えて作りました。

ですが、二人共使う時間があまり被らないので大体一脚で足りるのです。

カウンターテーブルで食事を摂るのは平日の朝食が多いので、やはり時間がさほど被らないんですね。

必要なときは、他の椅子を借りてくる。

で、十分事足ります(^v^)

例えば、DKが狭い場合、広めのダイニングテーブルが一つあれば...

作業スペースと食事するスペースを兼ねることだってできます。

引っ越しが多い方は家具選びが難しいかもしれません。

小さめの家具を選んだ方が良いときもありますが、わざと少し大きめの家具を選ぶ。

それも狭い部屋ではメリットが多いこともあります。

我が家のダイニングテーブルは4人掛けなので、食器棚と作業スペースを兼ねた家具を選びました。

狭い部屋では家具の持ち方を意識する!

「家具を兼用する」という考え方を頭の隅に置いてみてください(^v^)

あなたの部屋づくりが楽しくなりますように♡

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。